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ログイン画面導入イメージ
萌えplymouthテーマ画面
(背景画像付き)

起動画面(Plymouth)の萌え化(Ubuntu 12.04 LTS〜16.10に対応)

注意>起動画面のPlymouthは環境によっては左記のようなカスタマイズ(背景画像付きフルカラー表示)ができないかもしれません。その判断はデフォルトの起動画面の状態でほぼできます。

デフォルトの起動画面(フルカラー対応)
デフォルトの起動画面
*カスタマイズ可能。
デフォルトがテキスト表示の起動画面)
デフォルトがテキスト表示の起動画面
*カスタマイズ不可。
以下「【memo】 表示品質の対処法。」で
対策ができるかもしれません。

その1 Plymouthの管理をGUIでできるようにする。(Ubuntu 12.04 LTS〜13.10、16.04 LTS〜16.10に対応)

*Ubuntu 14.04〜15.10は以下のアプリが機能しません。「その2 萌えplymouthテーマをどうにゅうする。」の項目をご参照ください。

まず、萌えPlymouthテーマをどうにゅうしやすいように
Synapticでgalternativesを検索してインストールします。
このG AlternativesというのはPlymouthの管理をGUIでしてくれます。

*メニューにはAlternatives Configuratorという名前でシステムツールに登録されます。

G Alternatives画面

その2 萌えplymouthテーマをどうにゅうする。

萌えPlymouthテーマ「moeplymouth_2.tar.gz」をここから、
Ubuntu 16.04 LTS〜16.10の場合は「moeplymouth_3.tar.gz」をここから
ダウンロードして解凍しておきます。
解凍した「moeplymouth_2」をフォルダーごと「/lib/plymouth/themes」に、
「moeplymouth_3」の場合は「/usr/share/plymouth/themes」に入れます。

*この操作は管理者権限が必要で、端末から$ sudo nautilusといれて、
パスワードをいれると管理者権限でファイル操作ができます。

【Ubuntu 12.04 LTS〜13.10、16.04 LTS〜16.10の場合】
「Dash(検索画面)」> 「Alternatives Configurator」を起動して、
左のリストからdefault.plymouthを選択します。
下の「追加(A)」ボタンから先に入れておいた/lib/plymouth/themesの中にある
moeplymouth_(2/3)フォルダー内のmoeplymouth_(2/3).plymouthを指定どうにゅうすると、
リストに登録されます。そこで左側にあるChoice ボタンにチェックを入れればOKです。

G Alternatives画面

変更後端末で、
$ sudo update-initramfs -u -k all
と入れて適用すれば変更が完了します。再起動して確認しましょう。

【Ubuntu 14.04〜15.10の場合】
「moeplymouth_2」が「/lib/plymouth/themes」に入っている状態で、
端末を開き以下をそれぞれ入力適用します。

$ sudo update-alternatives --install /lib/plymouth/themes/default.plymouth default.plymouth /lib/plymouth/themes/moeplymouth_2/moeplymouth_2.plymouth 100
$ sudo update-alternatives --config default.plymouth

これでPlymouthテーマの選択候補を含んだリストが表示されるので、その番号を選択しします。↓この例では「1」を入力してエンターです。

Plymouth設定画面

変更後端末で、
$ sudo update-initramfs -u -k all
と入れて適用すれば変更が完了します。再起動して確認しましょう。

【参考】:萌え萌えmoebuntuTheUrbanPenguin(英語)
*上記操作には管理者権限が必要です。
*moeplymouth_2.tar.gzには16:9の画面対応の背景画像(moebuntu_bg_16-9.png)を同梱しています。
ファイル名を、moebuntu_bg.pngに変更し既存の背景画像と差し替えればOKです。

その3 背景画像付き萌えplymouthテーマのカスタマイズ。

背景画像のカスタマイズ例
背景画像のカスタマイズ例

「その2」でどうにゅうしたmoeplymouth_(2/3)は背景画像を
お好きな萌え画像に差し替えることができます。
差し替えたい壁紙をgimpなどでpng形式にして、
ファイル名をmoebuntu_bg.pngとして元の背景画像と差し替えればOKです。
moeplymouth_(2/3)をG Alternativesで一度登録したあとから画像を差し替えた場合は、
端末で
$ sudo update-initramfs -u -k all
を入れる必要があります。

*背景画像は画面の比率によって変形されますので、
あらかじめgimpなどでお使いの画面の比率を合わせておくといいでしょう。

【memo】 表示品質の対処法。

NVIDIAやATIをお使いの方でデフォルトの起動画面がテキスト表示だった場合、
以下の対処法でフルカラー表示になるかもしれません。

*多少の危険がともないますので、ご自身の責任の範囲内でお願いします。

以下の2つのファイルを編集します(念のためバックアップとっておきましょう)。
/etc/default/grub
/etc/modprobe.d/blacklist-framebuffer.conf

●/etc/default/grubの編集
まず端末で
$ sudo gedit /etc/default/grub
と入力して編集するファイルを開きます。
つぎに
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash"
となっている行を
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="quiet splash video=vesafb vga=0x318"
と修正して保存します。

*vga=0x318の部分は、色数と解像度を表してますので、お好みで。

色数と解像度の対照表


640x480 800x600 1024x768 1280x1024
256 0x301 0x303 0x305 0x307
32k 0x310 0x313 0x316 0x319
64k 0x311 0x314 0x317 0x31A
16M 0x312 0x315 0x318 0x31B

$ sudo update-grub
でgrubを更新します。

●/etc/modprobe.d/blacklist-framebuffer.confの編集
また端末で
$ sudo gedit /etc/modprobe.d/blacklist-framebuffer.conf
と入力して編集するファイルを開きます。
つぎに
blacklist vesafb
という行を
#blacklist vesafb
のように頭に「#」をつけてコメントアウトして保存します。

最後に2つほどコマンドを入れて完了です。
$ echo FRAMEBUFFER=y | sudo tee /etc/initramfs-tools/conf.d/splash
$ sudo update-initramfs -u -k all
うまくいけば再起動で、フルカラーの起動Splashが表示されます。

*その他の方法は、萌え萌えmoebuntuの起動画面(Plymouth)の表示品質の改善方法をご参照ください。

そのほかのカスタマイズはこちら。

デスクトップを萌え萌えに
ログイン画面の萌え化
サウンドの萌え化
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